レッドクリフ(Part2)
レッドクリフPart1に続いてPart2も観に行ってきました。
なぜかレッドクリフとキューピーのコラボしててちょっと面白い。
死線を越えたかけひき、繰り広げられる頭脳戦!すごい迫力の戦闘シーン!大規模な戦闘シーン!炎の量が半端じゃない。
ただ大群がぶつかるだけじゃなくて、陣形とかあったり、兵士一人一人の表情が読み取れたりして、凄かった。
さすがジョン・ウー監督むっちゃ見所満載だった!!
小喬(リン・チーリン)むっちゃ綺麗!!いる所にはいるんですねぇあんな美人!!
周瑜にはもったいないって思ってたけど、今回は周瑜かっこよかったから仕方ないなぁ。
孔明のあの涼しい顔がまた似合ってるんだこれが。金城武さんの演技力というかうってつけの役をもらったって感じでした。なんか知的なかっこよさを持ってるよね。
今回は、孫権・劉備軍が「男達の結束」と「女達の勇気」で圧倒的な戦力の曹操軍に立ち向かうのです!!興奮しました。
こっからネタバレあります。
曹操の元へ男装して潜入していた孫権の妹・尚香は、疫病で亡くなった兵士たちの死体が船に積まれ、連合軍のいる対岸へ流されていく光景を目撃する。死体に触れた連合軍の兵士から次々と疫病が感染し、曹操の非情なやり方に周瑜をはじめ、連合軍は憤りを感じ、劉備軍は自軍の兵と民のために撤退を決意するが、孔明はただひとり戦地に残るのだった。
劉備たちが4万本の矢を持っていったことの責を問われた孔明は、三日で10万本の矢を調達する。一方、周瑜も水上戦に長けた曹操軍の武将二人を排除する。
連合軍が曹操軍を撃退するための作戦を練っているその時、自分が戦争の発端であることを知った小喬は、一艘の舟に乗って曹操のもとへと向かっていた…。
小喬によって曹操軍の出陣のタイミングをずらされ、孔明の予測どおり風向きが変わり、曹操軍の船は全て燃えてしまう。撤退せずに闘うと言う曹操軍に孫権軍と戻ってきた劉備軍が襲いかかり、曹操軍は全滅してしまう。小喬も無事取り戻し、曹操は逃がされわずかな兵と共に撤退した。
テーマは「愛」と「勇気」
敵をだますにはまず味方から、単なる同盟関係がいつの間にか友情に変わっていた孫権軍と劉備軍。
気持ちが無い単なる同盟関係なら戻ってくる必要なかったのに戻ってきた劉備軍。そしてそれを信じていた周瑜と孔明。友情っていいなぁ。
尚香と蹴鞠の選手(←名前忘れた)の友情も良かった。尚香は潜入者なのに言う事をそのまま信じて尚香を助ける蹴鞠の選手。「お前も故郷に帰れ」って尚香が言ってたし戻ってからも気にしてて戦いたくなかったやろうなぁ。戦闘の中で蹴鞠の選手見つけた時どんな気持ちやったろ?むっちゃ嬉しかったやろうなぁ。「必ず戻る」と言って別れて、今度会った時が最後になってしまうなんて悲しいなぁ。蹴鞠の選手も生き残って欲しかったなぁ。蹴鞠の選手。。。涙
小喬が曹操の所に飛び出していった時はヒヤヒヤもんでした。
曹操に連れて帰られたりされるかも?思い通りにならへんかったら殺されるかも?とか真剣に心配してしまった。
小喬は結局戦闘を回避できへんかったけど、「私は民のために伺いました。この戦いをやめてください。」って言って、戦闘が始まってしまって小喬が涙を流してるシーンは、ジ〜ンってなった。
そんで戦闘が終わった後の周瑜が「勝利者は誰でもない」って言ってて、やっぱこの人やから小喬は尽くしていけるんやろなぁって思った。
戦いとしては勝利だけれども両軍たくさんの人が亡くなって、その人達はもう戻ってこないもんなぁ。
曹操軍80万人と劉備・孫権軍5万人合わせて85万人近くの人達がこの戦いで亡くなったということやもんなぁ。
よく戦争映画で嫌な気分になるのは戦争賛美してるところなんですが、この映画は戦争の虚しさ悲しさが描かれていて平和への願いもきっちりと描かれてました。そこが良かったです!!
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コメント
こんにちは!コメント有難うございました♪
小喬は本当に綺麗でしたね~
彼女だけで映画館に行く価値あったかもしれませんね(笑)
投稿: sao | 2009年5月15日 (金) 14時01分
saoさん、こんにちは。
ですよね~小喬を演じてる方はリン・チーリンというかたでアジアで最も綺麗な30代に選ばれた方らしいです。
さすがNo.1ですね(笑)
投稿: ふるちょ | 2009年5月15日 (金) 15時12分
こんばんは。
「ネタバレあります」って書かれていたので、映画を見るまではこの記事を読まないようにしていました
(映画見てきたので、今はバッチリ読めます!)
レッドクリフ面白かったです!
ふるちょさんの言うとおり、平和な未来への願いが描かれていたので、戦争物だけどどこか爽やかな感じがしました。
「蹴鞠の人」はオリジナルなのか、私も聞き覚えの無い名前だったので覚えられませんでした^^;
でも、生き残って欲しかったし、孫尚香と一緒に呉に行って欲しかったなぁ。。
本も面白いので、機会があったら読んでみてください^^
赤壁の所だけでも、比べてみると面白いと思いますよ☆
投稿: ユウキ | 2009年5月24日 (日) 19時35分
ユウキさん、こんにちは。
レッドクリフ面白かった。
赤壁の物語はたくさん観たんですが、レッドクリフが一番面白かったです。
「蹴鞠の人」はたぶんオリジナルなんでしょうね。名前なんだっけ?ユウキさんも覚えられなかったんですか。(笑)ちなみにレッドクリフのホームページにも載ってなかったんです。あんなに出てたのに丸秘キャラなのか!?
最後のシーンの孔明と周瑜と小喬と萌萌の会話は平和そのもので良かった
本読んでみようかなぁ?大丈夫かなぁ僕に読めるでしょうか?頑張ってみます!!
投稿: ふるちょ | 2009年5月25日 (月) 17時45分